20191030_東浩紀
お得なパック販売はこちら!→ https://vimeo.com/ondemand/genron2019hitorigatari こちらのイベントの模様は「現実のすこしよこで――大量生と虚構の問題」と題しまして、『ゲンロンβ43』にも収録されております。 動画とテキストは補完関係にございますので、ぜひ、併せてお楽しみください! 『ゲンロンβ43』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップ: https://genron.co.jp/shop/products/detail/252 Amazon: https://amzn.to/2qBlxXc 『ゲンロン10』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップ(物理書籍版):genron.co.jp/shop/products/detail/236 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):genron.co.jp/shop/products/detail/246 Amazon(物理書籍版):amzn.to/2Vp4EK4 Amazon(電子書籍Kindle版):amzn.to/2IyNc0B ーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 東浩紀 「東浩紀がいま考えていること・番外編──『大量生と虚構の問題』再プレゼン」 【収録日】 2019/10/30 【イベント概要】 先日行われた、東浩紀×上田洋子【ゲンロン10刊行記念】「大量生と虚構の問題ーーチェルノブイリツアー2.0にむけて」のイベントでは語りきれなかった内容を、東浩紀による単独講演シリーズ「東浩紀がいま考えていること」の「番外編」として緊急配信します(会場チケットの販売はありません。ニコニコ生放送での配信のみとなります)。 今月前半、東浩紀はエミー賞獲得のHBO制作ドラマ『チェルノブイリ』のロケ地であるリトアニアを「聖地巡礼」してきました。そのロケ地を巡るなかで、同ドラマが極力映像処理を行わず、なるべくチェルノブイリの現場に近いところ(東曰く「現実の、ちょっと横」)で撮影が行われたことに気づいたと言います。現場そのもの(本物)ではない、かといって完全にセット(偽物)というわけではない場所。「われわれは虚構を通してしか歴史を認識できない」と述べる東は、虚構が生まれるロケ地を旅することによって思索を展開していきます。 『ゲンロン10』に掲載された4万字を超える東渾身の書き下ろし「悪の愚かさについて、あるいは収容所と団地の問題」でも、映画『シンドラーのリスト』の収容所の場面が、本物の収容所跡地のすぐ近くで撮影されていることに注目しています。 また『ゲンロンβ41』『42』に掲載された「観光客の哲学の余白に・番外編 ドストエスフキーとシミュラークル」では、『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』の舞台(モデル)となった地を訪れることで、「哲学でも批評でも紀行文でもない」あらたな文体による斬新なドストエフスキー論を広げています。 ゲンロン第2期、そして東のあらたな探究を語る特別配信をお見逃しなく! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20191030/
- Genres:
- Documentary
- Availability:
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