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渋谷再発見2022 古くて新しいこの街から、文化を生み出す公開会議|浅生鴨×宇野常寛×草野絵美×田中元子×南後由和

from PLANETS PRO on April 28, 2022

$10.00

「渋谷セカンドステージ」では、渋谷ヒカリエ 8/COURTを舞台に、PLANETSと東急株式会社が共同で、渋谷から新しい文化を発信することをテーマに様々なトークショーを開催しています。今回のテーマは「渋谷再発見」です。 1970〜80年代のパルコ文化から1990年代の渋谷系やギャル文化、2000年代以降のビットバレーまで、つねに東京の都市文化の発信拠点であり続けてきた渋谷。 近年では、2012年の「渋谷ヒカリエ」、17年「SHIBUYA CAST.」、18年「渋谷ストリーム」、そして19年の「渋谷スクランブルスクエア」開業など、さまざまな特色を持たせた再開発が進んでいます。 一方で、コロナ禍を経た2020年代現在では、非日常的な消費の場を通じた文化形成は頭打ちになり、より日常的な居住と生活の場に密着した、新たな都市文化づくりが求められています。そのヒントを、今の渋谷の街から見つけるとしたら…? かつて渋谷公園の奥にある公共放送局のSNSアカウントの「中の人」をつとめた作家の浅生鴨さん、東京のユースカルチャーをご自身でも体現するアーティスト・草野絵美さん、「喫茶ランドリー」など「1階」の目線でのコミュニティづくりの場を展開する田中元子さん、渋谷の都市文化の発展史に詳しい社会学者・南後由和さんとともに、じっくりと考えます。 ▼出演 浅生鴨(作家・広告プランナー) 草野絵美(アーティスト・Satellite…

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灵魂教育_Chinese subtitles (中文字幕)【中国語版】

from Earth Revival Project PRO on August 31, 2020

$5.00

※こちらの作品は【中国語字幕版】です How can we live to foster the mind? The soul? How can we nurture humans? The education to tap infinite potential of human beings which endlessly cultivates the mind and soul has begun from Shimane, Japan. The age of Soul Civilization has come. The film, Soul Education, has all…

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Documentary
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物語思考と2020年代のインターネットの行方|古川健介

from PLANETS PRO on April 1, 2021

$10.00

「物語思考」をキーワードに2020年代のインターネットの行方について伺います。 ▼出演 古川健介(けんすう) 宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) ファシリテーター:得能絵理子 ▼日時 2020年4月28日(火) ▼遅いインターネット会議とは? PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。 新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。 こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。 そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。 ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。

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特集「アジアの柱立祭り」2本パック

from ETHNOS CINEMA/VF PRO on October 27, 2022

$3.00 - $6.00

切り出した巨木を大地に立てて神や精霊との交感の手段とする「柱立て」の文化は、日本各地、アジアの祭祀によく見られます。ヨーロッパにもメイ・ポールやクリスマスツリーなど、キリスト教以前に由来する文化がみられ世界的な広がりがあるといえるでしょう。 「特集:アジアの柱立て祭り」は、世界最大の柱立て祭りといわれる長野県の「諏訪の御柱祭」の全容を捉えた平成4年の記録。そして、ネパールの国中を挙げて行われるインドラ神の祭「インドラ・ジャトラ」の記録をお送りします。いずれも、山から大木を切り出し里へ下ろすことで、荒ぶる神や精霊を迎え入れ、その絶大な力と人々が交感しようとするものです。熱狂の中に神々の姿が現れる祭りを捉えた2作をどうぞご覧ください。 『諏訪の御柱…

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特集「アジアの生と死」3本パック

from ETHNOS CINEMA/VF PRO on August 19, 2021

$7.00

特集「アジアの生と死」3本パックでは、東北各地に伝わる「ハヤマ信仰」からみた日本人の生者と死者の交流、チベットの死者の枕辺で唱えられる「死者の書」の知識、インドの宗教都市バラーナスで天寿を全うしようとする人々の最期の営みを描いた3つの作品を紹介します。 よりよい死を迎えるために、死者の冥福を祈るため、あるいは、輪廻からの解脱を目指すためなど、アジアでは死に向けての探求が多様な形に現れています。そのいずれもが、人間がよりよく生き、そしてよりよく死ぬための知識や技術となって伝えられているようです。アジアのさまざまな生と死の文化を描いた3作品をぜひご覧ください。 ▶︎『精霊の山…

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特集「アフリカからみる映像人類学の縁(エッジ)」3本パック

from ETHNOS CINEMA/VF PRO on January 26, 2021

$15.00

\期間限定の割引コード配布!/ コンテンツの決済画面で、 プロモーションコード【africa2021】を適用すると、下記の特別価格でご視聴できます。(2021年2月28日 23:59までの決済に限る) ■ 特集「アフリカからみる映像人類学の縁(エッジ)」3本パック視聴 1500円▶︎▶︎▶︎33%OFF(約1000円)     特集「アフリカからみる映像人類学の縁(エッジ)」では、アフリカをフィールドとする3人の映像人類学者の代表作をお送りします。 ▶︎『ラリベロッチー終わりなき祝福を生きるー』 エチオピア高原北部を広範に移動する「ラリベロッチ」と呼ばれる吟遊詩人。ボッガラとアイザレッチの夫妻が、北部の都市ゴンダールのストリートで行う活動をカメラが追いかける。早朝に家の軒先で歌い、乞い、金や食物を受け取ると、その見返りとして人々に祝詞を与え、次の家へと去っていく。 街の人々の反応には、親しみ、侮蔑、羞恥など、さまざまな感情が伺える。ラリベロッチは絶妙なジョークで受け答え、それらの感情をユーモラスに歌唱に包み込でいく。ストリートでしたたかに展開する芸能の豊かな力。 (30分/2007年/SD/カラー/4:3) 日本ナイル・エチオピア学会第19回高島賞 (エチオピアにおける民族誌映像制作ならびに上映活動に対して) 撮影:川瀬 慈、ジャマル・モハメッド 編集・録音:川瀬 慈 監督:川瀬慈 使用言語:アムハラ語(日本語字幕) 撮影場所:ゴンダール、エチオピア連邦民主共和国 ▶︎『jo…

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特集「ガリフナの世界」4本パック

from ETHNOS CINEMA/VF PRO on July 19, 2021

$9.00

中央アメリカのカリブ海沿岸に住むガリフナ人は、西アフリカ、カリブ海セント・ビンセント、中央アメリカなど多様な由来をもつ独特の文化を伝えている。1990年代初頭のフィールドワークで得られた貴重なガリフナ文化の映像記録をお届けする。 【監督・編集】冨田晃 【撮影】マリアーノ・ロドリゲス 冨田晃   ■『ドゥグ:ガリフナの祖霊信仰』 ガリフナにとって、死とはすべての終わりではなく、来世へのはじまりであり、祖先への深い敬虔の念をもって、死者の霊に捧げるさまざまな儀礼がおこなわれている。 発端は、災いがつづくことだった。ガルシア家の娘イサは、亡き祖母エバが夢に出て寝付けぬ日々をおくっていた。イサの母親フアナは数か月前から足のすねが腫れあがりときおり出血していた。そして、叔父が交通事故にあうのだった。 祭司はその原因が、亡き祖母エバの怒りであるという。そこで、エバの子や孫が集まって、祖先の霊をこの世に招き、もてなし、願いを聞き、送り返す儀礼ドゥグを4日間にわたりおこなうことにした。 (40分/1994・1996年撮影/2021年/Hi8→HD/カラー) ■『ガリフナの音楽と踊り』 ガリフナにとって音楽は,人生そのもの。日々の生活のなか,喜びや悲しみを歌と踊りに昇華させ,労働歌や子守歌を歌う。各種年中行事,先祖への祈りなどもそれぞれ独特な音楽と踊りとともにおこなう。それは響き渡る太鼓ともに果てしなく続く。 (28分/1991-1996年撮影/2021年/Hi8→HD/カラー) ■『ガリフナ太鼓 ガラオンをつくる』 ガリフナの魂、太鼓ガラオン。アボガドの老木を切り倒してとった丸太を、職人が水道管から自らつくったノミでくり抜く。川辺に蔦をとり、アライグマの皮から砂を使って毛を落とす。ロープを木片で巻きしめて皮を張り,皮の表面の針金で祖雑音を出す。 (6分/1993年撮影/2021年/Hi8→HD/カラー) ■『ガリフナの主食:キャッサバ・パンをつくる』 中央アメリカのカリブ海沿岸にすむガリフナ人の主食キャッサバ・パン(ガリフナ語:エレバ)。キャッサバ芋を摺り下ろし,毒分を取り出し,センベイ状に焼く調理法は,ガリフナの女性たちの間で伝えられ,南米アマゾン~オリノコ川流域の先住民の文化と共通する。 (5分/1993年撮影/2021年/Hi8→HD/カラー) 収録作品には撮影素材に由来するノイズが見られます。30年ほど前の貴重な映像記録のため何卒ご了承ください。

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特集「交叉する震災と芸能」2本パック

from ETHNOS CINEMA/VF PRO on February 10, 2021

$5.00 - $7.00

三陸を舞台に、交叉する震災と芸能を捉えた渾身の2部作を配信 ▶︎『廻り神楽』  津波から6年後の岩手県陸中沿岸を舞台に、340年以上廻り続ける黒森神楽の姿を追う。 繰り返し繰り返し津波が襲ってきた海辺で、人々の人生に寄り添いながら、神楽衆は今日も祈りの舞を捧げる。自然と人間の交わりを永劫の時間のなかで捉えた「海の遠野物語」。 (94分/2017年/HD/カラー) 第73回毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞受賞 キネマ旬報2017年文化映画ベスト・テン 語り:一城みゆ希 監督・プロデューサー:遠藤協 監督:大澤未来 構成:北村皆雄・遠藤協 撮影:明石太郎・戸谷健吾 録音・効果:齋藤恒夫 サウンドデザイン:森永泰弘 整音:飯森雅允 編集:田中藍子  エグゼクティブ・プロデューサー:三浦庸子・北村皆雄 製作:ヴィジュアルフォークロア ▶︎『海の産屋…

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特集「仏教民俗フィールドノート」 3本パック

from ETHNOS CINEMA/VF PRO on October 27, 2020

$8.00 - $15.00

『日本の送魂儀礼』 全国の念仏踊り、盆踊りを三部構成で紹介。 1、傘で送る。2、踊りで送る。3、念仏で送る。 一般に盆踊りを含む、念仏踊りは念仏を唱えながら踊ると考えられている。掛け声や合いの手に南無阿弥陀仏の唱えが入るものもあるが、多くの念仏踊りは念仏の唱え+踊りという構成になっていて、念仏を唱えて踊るものはない。念仏踊りは念仏に風流踊りが合わさったものといえる。風流踊りには風流傘が伴い、元来傘は依り代の意味を持っていたと考えられる。映像では傘に故人の遺品などを吊り下げて送っていく。これらの行事は念仏踊り・大念仏といわれ、始めに念仏が唱えられ,踊りがあり、傘の出る行列で送っていくという順になる。 『沖縄八重山のアンガマー』 アンガマ―は旧7月13日~15日のソーロン(精霊祭―盆)に新仏の家に現れ供養をし、踊りと掛け合いの問答で新仏を楽しませる。傘や仮面で顔を隠し素顔が分からないようにする。あの世から来たもので声は裏声を使う。祖霊ともされるが精霊ともとれる。アンガマーの語源については母や姉を指すとされる。他に家の萱上げや節祭にも踊られ、巻き踊りの事をアンガーともいう。これは本土の女性の風流踊りに通ずるともされている。 『富士六斎祈祷念仏』 山梨県・静岡県・神奈川県の富士山山麓周辺には念仏と修験道儀礼が習合した祈祷念仏が三十か所以上散在する。山中湖平野の事例は昭和5年雑誌『民俗芸術』に報告され、この念仏が六斎念仏の統括寺院である京都干菜寺(光福寺)の宝暦5年(1755)の村方控牒に載っていることから六斎念仏とされた。この念仏は「山」とか「くもの巣」といって注連や切紙を天井一面に飾り、最後にこれを切り落とす。これらは修験道儀礼を取り入れた念仏行事であるが、根底は融通念仏である。融通念仏は百万遍数珠繰りや六斎念仏になっていく。 本コンテンツの使用は個人視聴に限ります。 上映会や授業・講義などに使用することはできません。上映会や講義に活用されたい場合は運営会社までお問い合わせください。

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特集「南島のイレズミ文化」2本パック

from ETHNOS CINEMA/VF PRO on September 28, 2022

$3.00 - $6.00

かつて、一人前のしるし、まじない、先祖から受け継いだ神話の刻印、あの世へ行く目印など、様々な理由で手や顔に刻まれたイレズミ。琉球列島では結婚前の女性たちが誇りととともに、また台湾の先住民は民族のアイデンティティとともに刻んでいました。しかし、近代化を推し進める日本が禁止すると、表立ってイレズミを彫ることはできなくなりました。1980年代、伝統的なイレズミを身にまとった最後の世代の人々に、消えつつあるイレズミの記憶を訪ねました。南島のイレズミ文化の貴重な記録2作品をお送りします。 ▶︎『南島残照 女たちの針突(ハジチ)〜沖縄・宮古諸島のイレズミ〜』 沖縄・宮古のおばあたちの手に刻まれたイレズミ〈ハジチ〉。かつて南は与那国島、北は奄美大島・喜界島まで南島女性の象徴として見られたが、明治時代の「文身禁止令」以降、次第に廃れていった。1984年、沖縄本島と宮古諸島にハジチを伝える女性を訪ね歩き、88歳から99歳までの女性22人に自らのハジチについて語ってもらった。激動の世を生きた女たちの人生が、深く刻まれたシワとともに、饒舌な島言葉で語られる。南島のイレズミ文化の消滅直前の貴重な記録である。 (1984年撮影/2014年/64分/カラー/4:3) 【監督】北村皆雄 【撮影】柳瀬裕史・北村皆雄 【制作】北村皆雄・三浦庸子 【監修】名嘉真宜勝 【琉歌】嘉手刈林昌 【わらべ歌】糸満市西崎小学校合唱部…

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特集「原インドの世界」2本パック

from ETHNOS CINEMA/VF PRO on September 16, 2021

$3.00 - $6.00

インドには460あまりの先住民族がいるといわれ、インドの基層的な文化を伝えています。東西の代表的な先住民、ラトワ(グジャラート州)の儀礼壁画と、サンタル(西ベンガル州)の語り絵を通して、インド文化の深層を形づくった原インドの世界観をさぐります。インド風土の根源的な命と出会う2作品をどうぞご覧ください。   ▶︎『豊穣の馬 ラトワの儀礼壁画』 インドにアーリア人が移る以前から住んでいた先住民のひとつラトワの村では、ピトラと呼ばれる壁画が家の壁三方を埋め尽くし、彼らの神話世界や宇宙観を表している。どの壁画にも豊穣神バーボ・インドの甥ピトロとピトリの結婚式に列席する神々の姿が中心に描かれる。ラトワの人々は、家族の繁栄や作物の豊穣、家畜の増えることを願って、壁画を描き換える。穀物の種子を発芽させて予祝する農耕儀礼や、憑依を伴うシャーマンの儀礼を行い、神々や祖霊を家の壁に留まらせる。 (1995年/32分/カラー/4:3) 【監督】北村皆雄 【撮影】八幡洋一 【制作】三浦庸子 【監修】小西正捷(立教大学教授)…

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特集「台湾・世界一美しい船」2本パック

from ETHNOS CINEMA/VF PRO on September 11, 2020

$7.00

【世界初配信!】 人類学的映像記録として高く評価されながら、これまでソフト化されず視聴の機会が極めて限られてきたアンドル・リモンド監督による2作品 『チヌリクラン〜黒潮の民ヤミ族の船 台湾・蘭嶼〜』 台湾の東南海岸沖にある蘭嶼(らんしょ)には、ヤミ(タオ)族が暮らしている。この島では代々「チヌリクラン」という手漕ぎの10人乗りの船が造られてきた。世界で一番美しいといわれる伝統のトビウオ漁船だ。祖先はこの船でフィリピンのバタン諸島からやってきたと伝えられている。 島のイモロド村で27年ぶりにチヌリクランが造られることになった。その船材の伐り出しから、船体づくり、伝統模様の彫刻をほどこすまで丹念に追い、さらに続く進水式の儀礼と処女航海、そしてトビウオの初漁までを一年にわたって記録した。映画は、船長の座をめぐって2人の男が競い合う様子、男たちの伝統的な夜を徹した歌会なども捉えており、チヌリクランにからむ人間ドラマから、蘭嶼の現状が見えてくる。 (93分/2006年制作/2004・2005年撮影/HD/16:9/カラー) 【監督】アンドル・リモンド 【撮影】後藤一平/金沢裕司/アンドル・リモンド 【別班監督】神央 【語り】小林勝也 【学術協力】台湾YAMI文化研究フォーラム/乾尚彦/皆川隆一 【制作】北村皆雄/三浦庸子 【製作】ヴィジュアルフォークロア 『アラヨの歌〜台湾・蘭嶼のシイラ漁』 毎年蘭嶼に、トビウオの季節がやってくると、それを追ってアラヨ(シイラ)が回遊してくる。アラヨは「神様の魚」と信じられている。漁解禁の朝、シイラ捕り名人シャプン・マカラシュ(68)は、手作りの小舟で一人沖に漕ぎ出て伝統のシイラ漁にとりかかった。まず活餌のトビウオを捕まえ、舟を漕ぎながら、「アラヨよ、さあ寄ってきてこの釣り針にかかっておくれ、そしたらお礼にこの若い雄鶏をあげよう」と歌いかける。するとアラヨが海面に飛び上がった。水揚げした後、初漁のシイラは伝統にのっとって丁寧に捌かれ、着飾った妻に厳かに迎えられ、誇らし気に漁師の家の干し棚に飾られる。老漁師の語りのみで伝える詩情あふれる短編。 (93分/2006年制作/2004・2005年撮影/HD/16:9/カラー) 【伝承】シャプン・マカラシュ 【監督撮影】アンドル・リモンド 【制作】北村皆雄/三浦庸子 ▶︎〈解説書付き〉DVDソフトも販売中。 https://www.vfo.co.jp/theater_document.html#04 本コンテンツの使用は個人視聴に限ります。 上映会や授業・講義などに使用することはできません。上映会や講義に活用されたい場合は運営会社までお問い合わせください。

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