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20190406_さやわか×吉田雅史

from ゲンロンカフェ PRO on June 2, 2021

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 さやわか×吉田雅史「ダンス/ポップミュージックのレシピ!」 【収録日】 2019/4/6 【収録時のイベント概要】 どこから何を聞けば良いか分からないほど多様化した、 現在のダンスミュージック≒ポップミュージックの構造を聴覚的/視覚的に明らかにし、 最新のモードと各ジャンルのレシピを明らかにする!  トラップ、EDM、グライム、チルウェイヴ、ブーンバップ、フットワーク、ヴェイパーウェイヴ…..  これらのカタカナ文字は、エレクトリック/ダンスミュージックのジャンル名を羅列したものです。これらの字面から、一体どのような音楽を指しているのか想像することが困難であるように、アーティスト名や曲名を知らずにとある楽曲を聞いて、そのジャンル名を当てるのは容易ではないかもしれません。  しかし個々のジャンルを形作っているサウンドの骨格は、実は思った以上にシンプルなものです。それらを整理すると、楽曲のテンポやビートの打ち方、ベースやドラムなどの音色、そして特定のフレーズの組み合わせなど、そのジャンル特有のいわば<文法>とでもいうべきパターンが見えてきます。  そしてそれらの組み合わせは、機材やコンピュータの発展の歴史とも密接に関わっています。また、グローバルに併走しているように見えるダンスミュージックの各ジャンルの進化の背後には、複雑なヨーロッパとアメリカ、さらにはアジア諸国との関係が存在し、またネット上でのムーブメントがそれを支えている例も珍しくありません。  本イベントでは、それらを実際の音楽制作ソフトを用いてサウンドで各ジャンルの特徴を明らかにしながら、そのジャンル誕生の背景をも解説、ダンス(/ポップ)ミュージックの最新モードを視聴覚を駆使して解説します! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190406/

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Documentary
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20190416_高橋沙奈美+本田晃子+上田洋子

from ゲンロンカフェ PRO on November 5, 2019

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 この動画が含まれるお得なパックはこちら! ↓↓↓ vimeo.com/ondemand/genron10 【収録時のタイトル】 高橋沙奈美×本田晃子×上田洋子 「ツーリズムとナショナリズムからみる現代ロシア ──建築、教会、収容所」 【収録日】 2019/04/16 【イベント概要】 建築史家の本田晃子氏とゲンロンの上田洋子による共産主義建築トーク。 第5弾はゲストにロシア、ウクライナにおける正教を専門とする歴史学者の高橋沙奈美氏をお迎えし、宗教、観光、ナショナリズムに焦点をあてる。 高橋氏の著書『ソヴィエト・ロシアの聖なる景観』(2018)はソ連時代に宗教建築が博物館となり、観光資源となった背景を描きだすきわめて野心的な研究だ。 そこでは、事実上禁じられていた宗教が、観光を通じて、伝統的価値観として擁護され、ナショナリズムへと発展するさまが暴きだされている。 ロシアの景観は宗教や政治のタブーを内包したままいかに肯定され、魅力的な観光資源となったのか。 また、ソ連時代に発展した宗教スポットをめぐる旅は、現代ではどのように読み替えられているのか。 たとえば、ソロヴェツキー修道院は、ロシア革命後は収容所となり、ソ連崩壊直前にふたたび修道院に戻った。 1970年代に博物館に指定されており、いまや夏になると観光客が大量に押し寄せる人気スポットだ。 ここでは観光客は宗教と政治の両面に触れることになる。 ソ連崩壊後には中部ロシアのペルミ郊外の収容所「ペルミ36」が博物館化され、ソロヴェツキー修道院とならぶ収容所博物館となった。 同じ時期、建築とアートを融合した地域芸術祭「アルヒストヤーニエ」がモスクワから200kmほど離れたニコラ=レニーヴェツ村で開催されるようになる。 このフェスティバルに関連して、打ち捨てられていた同地の教会も修復され、ニコラ=レニーヴェツ村は観光地になっていく。 しかし、2018年には教会を模した構造物を燃やすパフォーマンスが正教信者から攻撃を受けるなど、宗教的価値観を根拠に観光地化が批判される動きも生まれている。 観光は国のプロパガンダとも結びつき、宗教や政治、芸術と深い関わりを持つ。 共産主義からロシア正教重視へ、国家のイデオロギーやアイデンティティが大きく変化するロシア文化圏で、観光と愛国はどう結びつくのか。 刺激的な議論が展開される! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190416/

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Documentary
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20190417_長谷敏司+三宅陽一郎+大森望

from ゲンロンカフェ PRO on December 2, 2019

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 この動画が含まれるお得なパックはこちら! ↓↓↓ vimeo.com/ondemand/genron10 こちらの座談会の模様は『ゲンロン10』にも収録されております。 動画とテキストは補完関係にございますので、ぜひ、併せてお楽しみください! 『ゲンロン10』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップ(物理書籍版):genron.co.jp/shop/products/detail/236 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):genron.co.jp/shop/products/detail/246 Amazon(物理書籍版):amzn.to/2Vp4EK4 Amazon(電子書籍Kindle版):amzn.to/2IyNc0B 【収録時のタイトル】 長谷敏司×三宅陽一郎×大森望 「AI研究の現在とSFの想像力」 【収録日】 2019/04/17 【イベント概要】 SFは古くから人工知能(AI)を描いてきた。 「ロボット」という言葉が初めて用いられたチャペックの戯曲『R.U.R.』では、知能を持つロボットたちが主人であるはずの人類へ反乱を起こす。いまからおよそ100年前の作品だ。 アシモフは1950年発表の『われはロボット』で、かの有名な「ロボット三原則」を提唱し、のちに生まれる数多のフォロワーのみならず、現実のロボット工学・人工知能研究にも影響を及ぼした。 SFは、つねに現実の研究を超えた未来像を描こうとしてきた。 他方、人工知能の研究は、20世紀後半から長足の進歩を遂げてきた。 AIはチェスや将棋、囲碁の名人たちを打ち倒し、スマートスピーカーが指示に答えて疑問に答えたり、必要な情報を与えてくれたりするようになった。 「2045年にシンギュラリティ(技術的特異点)が訪れ、人間をしのぐ知性を獲得する」という、 まさに「SFじみた」説もよく耳にする。 SFはAIをどう描いてきたのか。 その間、AIはどう発展してきたのか。 AIはどこまで進歩し、 SFの想像力はどこへ向かうのか。 長年デジタルゲームにおける人工知能開発に携わり、『人工知能のための哲学塾』も話題の三宅陽一郎氏、 『BEATLESS』『あなたのための物語』といった作品でAIと人間の関係を問い続けてきた長谷敏司氏を迎え、 翻訳家・書評家として膨大なSF作品に触れてきた大森望氏とともに、 AIとSFの交錯点を探す。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190417/

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20190426_小石祐介+渋谷慶一郎+松下隆志

from ゲンロンカフェ PRO on May 26, 2021

$5.00

関連:つながりロシア(2) ファッションとポストソ連文化|松下隆志 | ゲンロンα https://genron-alpha.com/gb030_02/ ーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 小石祐介×松下隆志×渋谷慶一郎「ファッションを通して見る現代ロシア文化――ポストソ連のナショナル・アイデンティティをめぐって」 【収録日】 2019/4/26 【収録時のイベント概要】 現代のモードに新風を吹き込んだ旧共産圏出身の若手デザイナー、ゴーシャ・ラブチンスキー。その根底にはポストソ連のナショナリズム的意識があったーー 今やキリル文字がプリントされた服を着た日本の若者を街中で見かけることは珍しくない。 この数年でロシアをはじめとする旧共産圏の文化に根ざしたファッションは世界的な流行となった。 こうしたトレンドを担うゴーシャ・ラブチンスキー、デムナ・ヴァザリアといった旧共産圏出身のデザイナーたちは、社会主義文化と資本主義文化が入り交じる90年代のカオティックな文化を巧みに組み込み、「ポストソ連美学」と呼ばれる独自のスタイルを確立している。 一方で、こうしたファッションの表象を通して見えてくる政治やアイデンティティの問題も見逃せない。 Vetementsの2019年春夏のコレクションではジョージア(グルジア)の政治問題が真正面から扱われた。 また、ラブチンスキーの新プロジェクト「GR-Unifroma」では、共同体としての「ユニフォーム」というコンセプトが前面に打ち出されている。 Gosha…

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20190504_さやわか+大井昌和

from ゲンロンカフェ PRO on November 25, 2019

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 さやわか×大井昌和 【令和第一弾!】「『名探偵コナンと平成』を語り尽くす!ーーニッポンのマンガ #4」 【四天王シリーズ #11】 【収録日】 2019/05/04 【イベント概要】 さやわか氏の新著『名探偵コナンと平成』が、 2019年4月3日に発売され、はやくも大きな話題を呼んでいるーー! ゲンロンカフェの大人気シリーズ「ニッポンのマンガ」にて、著者のさやわか氏とマンガ家の大井昌和氏が、本書を徹底解説いたします! 平成6年『サンデー』誌で連載が開始された「名探偵コナン」は、一躍人気となり、その2年後の平成8年にはテレビアニメがスタート、続々映画も公開され大ヒットを記録する、国民的名作マンガとなりました。 平成元年に生まれたひとにとっては、主人公のコナンや少年探偵団のこどもたちと同年齢の時に、アニメ放映が開始されるなど、まさに平成とともに歩んできたといえる「コナン」。 この平成の名作は、いったいどのように、どうして、生まれたのか、 そして、ともに歩んできた「平成」とは一体なんだったのか。 平成がおわり令和を迎えようとするいま、ふたつの謎を名推理により解き明かした本書について、徹底的に語り尽くします! 「名探偵コナン」は、4月12日(金)より劇場版第23弾『名探偵コナン…

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20190508_斎藤環+與那覇潤

from ゲンロンカフェ PRO on December 10, 2019

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 斎藤環×與那覇潤 「身体優位の時代の先へ――「平成の鬱」とその処方箋」 【収録日】 2019/05/08 【イベント概要】 一度は絶望の淵(ふち)をさまよいながら、 新しい言葉を携えてここに“生還”した著者の姿こそが 「知性は死なない」ことへの意志と希望をみごとに体現している。 (斎藤環による『知性は死なない――平成の鬱をこえて』書評より) ベストセラーとなった『中国化する日本』(2011年)で、 一躍名を馳せた歴史学者・與那覇潤(当時32歳)。 若くして頭角を現し気鋭の論客と呼ばれたが、 2014年に双極性障害(躁うつ病)を発症し、のち勤務先の大学を辞職する。 病気の体験と、平成における日本、そして世界の変動を重ねて論じた著作が、 昨年出版された『知性は死なない――平成の鬱をこえて』(2018年)だ。 まずは自身の罹患経験と精神病理学の知見を踏まえ、 「うつ」や「躁」の(俗説とは異なる)実態を丁寧に解析したうえで、 後半では反知性主義が跋扈する世界情勢をどう捉え、 いかに「あたらしい時代を生きる」すべを見つけるかを説き、 大きな反響を呼んだ。 「グローバル人材」がもてはやされ、 文系不要論が叫ばれるなか、 「知」を再生するにはどうすればよいのか。 言語的な知性に対して、身体的な実感が優先され、 ドナルド・トランプのような政治家が支持を集める現代。 身体優位の時代を超えて、 かといって戦後の左翼が陥ったような言語偏重の罠にもとらわれず、 両輪をうまく駆動させる方法とは。 長年精神科医として臨床現場に立ち続ける一方、 『社会的ひきこもり』(1998年)、『心理学化する社会』(2003年)、 『ヤンキー化する日本』(2014年)など数々の著作で 平成日本を分析してきた斎藤環とともに、 令和の幕開けに際して「平成の鬱」を乗り越えるための処方箋を探る。 ※斎藤環さんによる『知性は死なない――平成の鬱をこえて』の書評は、 「ALL…

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20190514_片山杜秀+岡田暁生+山本貴光

from ゲンロンカフェ PRO on January 6, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 片山杜秀×岡田暁生 司会=山本貴光 「クラシック音楽から考える日本近現代史――『鬼子の歌』刊行記念イベント」 【収録日】 2019/05/14 【イベント概要】  鬼才の音楽評論家・片山杜秀氏の新著『鬼子の歌――偏愛音楽的日本近現代史』刊行記念イベント! 音楽評論家で、政治思想史研究者の片山杜秀氏。サントリー学芸賞と吉田秀和賞をダブル受賞した『音盤考現学』『音楽博物誌』をはじめとして、教養と知性をそなえた博覧強記ぶり、情熱あふれる語り口で多くの読者を魅了してきた。 文芸誌『群像』の連載がまとめられた新著『鬼子の歌』は、そんな片山氏の魅力が濃縮された大著である。 本書で描かれるのは、明治以降に生まれた「日本の西洋クラシック音楽」だ。文明開化によって、文学や美術、そして音楽も(西洋)近代化を目指して、西洋からの借り物を咀嚼し、換骨奪胎して、新たな日本文化を生みだしてきた。 しかし日本の近代のクラシック音楽は、同じ近代文学や近代美術に比べて注目をされる機会は多くはないと、片山氏は述べる(まるで「鬼子」のようにと)。夏目漱石や森鴎外の小説のように、明治の山田耕筰の歌劇『黒船』が論じられることはあまりない。 日本人の作曲家たちは、どのように日本のオペラや交響曲やソナタを作曲してきたのか。それらははたしてどんな音楽なのか。 本書では山田耕筰、伊福部昭、黛敏郎、三善晃など、文明開化以降の14人の作曲家とその作品について論を展開しながら、立ち現れてくる日本社会や文化のあり様について語っていく。 片山氏の慧眼によって迫る時代のドキュメントは、音楽そのものにあまり詳しい人でなくても興奮をかき立てる面白さだ。 そんな本書の刊行記念トークイベントには、片山氏のほか、音楽学者の岡田暁生氏、司会に文筆家の山本貴光氏をお招きする。 岡田氏のゲンロンカフェへの登壇は、2017年4月の亀山郁夫氏との対談イベント以来2度目。岡田氏はかつて片山氏の『音楽博物誌』の書評において「僕にとって片山さんは『真に21世紀の音楽批評家の名に値する唯一の人』である」と激賞した。本書に対しても、聴いたことがない曲でさえ読んでいるうちに惹かれていく「批評の究極のマジック」と評を寄せている。 山本氏は、書評専門紙『週刊読書人』にて本書の刊行を機に片山氏と対談。「とにかく言及される音楽を端から聴きたくなる」と〝片山節〟の魅力を熱く語っている。 新元号「令和」はじめての月にお届けする、「クラシック音楽」から考える日本近現代史。 豪華登壇陣によるトークは必聴! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190514/

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20190529_菊地成孔+高見一樹+松村正人

from ゲンロンカフェ PRO on January 22, 2020

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本動画は、東京のボルボスタジオ青山で行われたトークショー「ゲンロンカフェatボルボスタジオ青山」の模様を収録したものです。 【収録時のタイトル】 菊地成孔×高見一樹×松村正人「『前衛音楽入門』刊行記念イベント」【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #18】 【収録日】 2019/05/29 【収録時のイベント概要】 好評シリーズ、第18回は、 長年、前衛音楽/実験音楽を取材し、論じ、考察してきた松村正人さんの、 初の単著『前衛音楽入門』刊行記念イベントを開催いたします! ゲストには、音楽家/文筆家の菊地成孔さんと、 音楽プロデューサーの高見一樹さんをお招きして、 松村さんとともに、アヴァンギャルド・ミュージックとは何か、 その歴史と、現在における重要性を、 それぞれの体験談も取り入れながら縦横無尽に語っていただきます! 会場は「ボルボ…

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20190614_東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on October 7, 2019

$5.00

お得なパック販売はこちら!→ https://vimeo.com/ondemand/genron2019hitorigatari 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 『テーマパーク化する地球』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップで購入する 物理書籍版:http://genron.co.jp/shop/products/detail/224 電子書籍(ePub)版:https://genron.co.jp/shop/products/detail/228 Amazonで購入する 物理書籍版:http://amzn.to/30OPI9u 電子書籍(Kindle)版:https://amzn.to/31UmqYi 【収録時のタイトル】 東浩紀「東浩紀がいま考えていることーー『テーマパーク化する地球』刊行記念」 【収録日】 2019/06/14…

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20190618_武富健治+切通理作+さやわか+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on January 28, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 ※東の登壇は後半1時間半のみです。 【収録時のタイトル】 武富健治×切通理作+東浩紀 司会=さやわか「神話、英雄、異形――『古代戦士ハニワット』単行本発売記念イベント」 【収録日】 2019/6/18 【イベント概要】 マンガ家・武富健治氏が描く、超古代伝奇ヒーロー譚『古代戦士ハニワット』単行本第1巻&2巻発売記念イベント!! テレビドラマ・映画化された代表作『鈴木先生』や、又吉直樹氏の芥川賞受賞作を原作にした『火花』など、濃密な心理描写や世界観の演出で、根強い人気と高い評価を得ているマンガ家・武富健治氏。 2018年7月より「漫画アクション」にて最新作『古代戦士ハニワット』連載をしている。 【武富健治氏からのメッセージ】 『古代戦士ハニワット』の目標は、一言でいえば、一般にもマニアにも、ともに熱狂して共有してもらえる、重厚で新しい特撮ヒーロー漫画を立ち上げ、新しい可能性を提示することです。 その「新しさ」には、80年代以前に僕自身が強く「影響を受けた」作品のエッセンスや魂を紹介するという温故知新のニュアンスも強くあります。 僕の好きな超メジャー作品というのは必ずそういう温故知新要素を持っているんですよね。アニメになりますが、「ヤマト」にしろ「ガンダム」にしろ「エヴァ」にしろ…。それは絶対に踏まえたい。 今現在、マンガ、アニメ、特撮作品などの多くのエンタメ作品は、90年代ごろに完成した型や枠の中で表現を展開しているように感じています。それは送り手が、「こういうのは古い」「流行らない」と、若い時に思ったまま、それを更新せずに発露をセーブし続けているからかもしれません。 いいかげんそろそろ…いけるんじゃないかと。 ほかにもいろいろな切り口で、「案外これまでなかった」(と自分なりに思われる)ものを目いっぱい投入しているつもりです。 例えば本作では、【等身大ヒーローで、ウルトラマンをやる】ことをメインのコンセプトのひとつに据えています。この場合の「ウルトラマン」というのは、「社会派(時代批判的)作品」の他、「巨大感」「神秘的な超人感」などを指しています。戦闘シーンも、スピード感や手数の多さをあえて避けた上で、どれだけ観客を引き込めるかを追求したりしています。 もちろん、エンタメの方法論の提示だけが目的ではありません。 むしろ、20歳の頃、文芸漫画の追求に「転向」してからずっと積み重ねてきた自分の中のしちめんどくさい何かを、10代の頃に考えた素朴でキャッチーなパッケージを使って、表現し切りたいという意識が強かったりもします。 最近のハリウッドのアメコミ映画が、古典アメコミの設定を原作・原案として駆使して、最新の思想を蓄えた重厚な作品を作っている、その作業に近いと自分では思っています。 『鈴木先生』の時、ある方から「これは、教師漫画という皮をかぶった何かだ」という評を頂いて、それがとても気に入っています。 流行らないと見なされたり、規制や風潮などの問題で、多くの送り手が提示しなくなってしまい、若い読者が触れぬままになってしまったようなものを、あの手この手で工夫して、メジャーの場に持ち込むという試みをずっと重ねてきました。 『ハニワット』でもそういったことがやれればと思っています。 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190618/

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20190619_平倉圭+大谷能生+山縣太一

from ゲンロンカフェ PRO on December 25, 2019

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 平倉圭×大谷能生×山縣太一(オフィスマウンテン) 「俳優の身体には何が宿るのか?ーー『身体と言葉:舞台に立つために 山縣太一の「演劇」メソッド』刊行記念イベント」 【収録日】 2019/06/19 【イベント概要】  オフィスマウンテン主宰・山縣太一氏と、 音楽家/批評家の大谷能生氏による共著『身体と言葉』( https://amzn.to/2HnhuDr )が2019年5月15日に発売される! その刊行を記念して著者両氏に加え、これまで山縣氏の身体に注目し続けてきた、 平倉圭氏を交えて、「俳優の身体」に迫るトークイベントをゲンロンカフェにて開催いたします。 山縣氏は、2000年代に日本の現代演劇シーンを牽引してきた劇団「チェルフィッチュ」のメンバーとして、 『三月の5日間』をはじめ多くの作品に出演、活躍し、その後自身の演劇ユニット「オフィスマウンテン」を始動しました。 「オフィスマウンテン」では自身の演劇作品を上演するほか、 独自のメソッドを伝えるワークショップも数多くおこなっており、 国内の若手俳優、また舞台研究者らにも大きな影響を与えています。 トークでは、山縣氏とともに数々の創作をおこなってきた大谷氏と、 本人以上に山縣氏の身体を観察してきた平倉氏が「俳優の身体」を徹底解剖! 身体と言葉の可能性から、演劇の可能性を追及し、 俳優の身体には一体、何が宿るのかを探ります。 ぜひ会場で、その身体に注目しながら、ご参加ください。 平倉氏によるオフィスマウンテン『ドッグマンノーライフ』(STスポット、2016年)の 分析・解説はこちらからお読みいただけます。なんと25000字です! →平倉圭「ノー・フューチャー――『ドッグマンノーライフ』」2017.6.23公開 http://hirakura.blogspot.com/2017/06/blog-post_23.html 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20190619/

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20190627_伊藤剛+斎藤環+さやわか

from ゲンロンカフェ PRO on February 12, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 伊藤剛×斎藤環 司会=さやわか「南勝久『ザ・ファブル』はなぜあんなに面白いのか?――実写映画化を勝手に祝して、アクションとエンタメの現在を熱く語るイベント!」 【収録日】 2019/6/27 【収録時のイベント概要】 南勝久『ザ・ファブル』(週刊ヤングマガジンにて連載中)は〝いま一番面白い作品〟と呼び声が高い人気作品。 2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、単行本累計部数400万部突破、さらに今年6月21日から実写化映画が公開されるなど、大きな話題だ。 主人公は裏社会で〝ファブル(寓話)〟と呼ばれる、天才的な殺し屋。ある日「1年間の休業」として、一般人になりきり、普通の暮らしを過ごすことを命ぜられる。 殺しの〝プロ〟として、一般社会に影を潜めて溶け込むことができるのか―― 次から次へと起こる思わぬ展開、個性的で人間味あふれる登場人物たちと、同作は多彩な魅力を放っている。 この度、ゲンロンカフェでは『ザ・ファブル』そして南勝久作品の大ファンというマンガ評論家の伊藤剛氏、精神科医の斎藤環氏、司会に批評家のさやわか氏をお迎えしてトークイベントを開催する。 「『ザ・ファブル』は面白い!…

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