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20191225_斎藤環+平田オリザ

from ゲンロンカフェ PRO on July 1, 2020

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本動画は、東京のボルボスタジオ青山で行われたトークショー「ゲンロンカフェatボルボスタジオ青山」の模様を収録したものです。 【収録時のタイトル】 斎藤環×平田オリザ【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #23】 「オープンダイアローグを巡る対話 ──現代におけるコミュニケーションのカタチ」 【収録日】 2019/12/25 【収録時のイベント概要】 「ゲンロンカフェ @ VOLVO STUDIO AOYAMA」シリーズ第23回は、精神科医・批評家の斎藤環さん、劇作家・演出家の平田オリザさんをお招きしての対談イベントを開催いたします。 2019年7月に日本評論社より、斎藤環『オープンダイアローグがひらく精神医療』を刊行されました。 「オープンダイアローグ」=「開かれた対話」を通じて精神疾患にアプローチする、この画期的な手法であり思想を、日本に導入すべく奔走する斎藤環さんが、今回対談相手に選んだのは、演劇の様々な手法を通してコミュニケーション論を展開する平田オリザさんです。 コミュニケーション教育にも積極的に取り組む平田さんと、医療現場の最先端にもいる斎藤さんに、オープンダイアローグの可能性と、現代社会におけるコミュニケーションの在り方を議論いただきます。 社会全体が「コミュ障」と言っても過言ではない昨今、どのような対話が存在し得るのか。 これらの問題を巡るおふたりの対話を公開でおこない、「ダイアローグ」それ自体が新たな意味を獲得するイベントにしたいと思います。 会場は「ボルボ…

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20191227_伊藤亜紗+ドミニク・チェン+三宅陽一郎

from ゲンロンカフェ PRO on July 7, 2020

$5.00

本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 伊藤亜紗 × ドミニク・チェン × 三宅陽一郎 「身体と科学技術が交わる未来ーー『記憶する体』&『ゲンロン10』刊行記念」 【収録日】 2019/12/27 ーーーーーーーーーー 『ゲンロン10』のご購入はこちらから!↓ ゲンロンショップ(物理書籍版):https://genron.co.jp/shop/products/detail/236 ゲンロンショップ(電子書籍ePub版):https://genron.co.jp/shop/products/detail/246 Amazon:https://amzn.to/2Vp4EK4 伊藤亜紗『記憶する体』のご購入はこちらから!↓ Amazon:https://amzn.to/2Y9aNeQ ーーーーーーーーーー 【収録時のイベント概要】 伊藤亜紗さんが新たな観点から身体論を展開した新著『記憶する体』、 三宅陽一郎さんが参加する座談会「AI研究の現在とSFの想像力」と、 ドミニク・チェンさんの論考「メタ床ーーコミュニケーションと思考の発酵モデル」が収録された 『ゲンロン10』のW刊行記念イベントをゲンロンカフェにて開催いたします! 伊藤さんの新著『記憶する体』は、我々がいかに自らの身体と付き合っているのか、 あるいはどのように付き合っていくべきかを、障害をもつ人の11のエピソードをとおして考えるとともに、 人間の身体と科学技術が共に生きていくことについて考察する本でもあります。 『記憶する体』でも引用のある『人工知能のための哲学塾』の著者・三宅陽一郎さんは、 『ゲンロン10』収録の座談会で、人間と人工知能の情報処理の根本的な違いを身体感覚の有無に見出し、 人工知能と人間の身体の違いについても言及されました。 また、伊藤さんとともに「情報環世界研究会」の中心メンバーとして 『情報環世界』にも参加されているドミニク・チェンさんは、 『ゲンロン10』収録論考で人間の無意識的な思考と行為のプロセスを解き明かしながら、 岡田美智男『弱いロボット』に触れて、人間とロボットの協働の姿を、ぬか床ロボット「NukaBot」から見通します。 イベントでは、お三方に20分程度のプレゼンをご用意いただき、 それぞれの専門知を披露いただくとともに、人間の身体と科学技術が共に生きる未来について、 また、人間と人工知能の違いや、人工知能と身体の関係性について議論いただきます。 身体×科学哲学×AI…

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20191231_宮台真司+西田亮介+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on June 23, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 宮台真司 × 西田亮介 × 東浩紀 【ニッポンの展望#7】「2010年代終結の陣」 【収録日】 2019/12/31 【収録時のイベント概要】 90年代を駆け抜けた宮台真司と、ゼロ年代を駆け抜けた東浩紀が、2010年代の10年間を総括するーー! むかえるは新時代の西田亮介。 宮台真司と東浩紀による時事放談シリーズ第7弾が2年以上におよぶ沈黙を経て、 西田亮介を加えた最強の布陣で帰ってきた! 2019年の大晦日、ゲンロンカフェにて2010年代を総括し、ニッポンの行く末を占います。 終演後(もしくはイベント中!?)、会場では2020年へのカウントダウンもおこないます。 どんな話題が飛び出すのか、そして2020年をどのように迎えるのかは、もう誰にもわからない!! イベントの様子は中継もございますが、ぜひ、会場の熱気とともにお楽しみください。 ご来場を心よりお待ちしております。 ◾︎ 過去の放送回をVimeoアーカイブで絶賛公開中です。 お手頃価格のパックセットも販売しておりますので、 ぜひ予習にご活用ください(以下より各回単品でもご購入いただけます)! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20191231/

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20200108_片渕須直+土居伸彰+高瀬康司

from ゲンロンカフェ PRO on March 9, 2020

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本動画は、東京のボルボスタジオ青山で行われたトークショー「ゲンロンカフェatボルボスタジオ青山」の模様を収録したものです。 【収録時のタイトル】 片渕須直×土居伸彰 司会=高瀬康司【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #24】「この世界の(さらにいくつもの)アニメーション」 【収録日】 2020/01/08 【収録時のイベント概要】 「ゲンロンカフェ @ VOLVO STUDIO AOYAMA」シリーズ第24回は、 アニメーション監督の片渕須直さんと、 アニメーション研究・評論の土居伸彰さんをお招きして、 対談イベントを開催いたします。司会は高瀬康司さんです。 2016年に公開された『この世界の片隅に』が口コミによる異例の超ロングランヒットとなり、 12月20日には新作『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開される片渕監督。 この作品は、世界のアニメーション作家へのオマージュが含まれており、 アニメーションへの愛と、アニメーションがもたらす愛に溢れています。 かねてより海外アニメーションの紹介にも熱心である片渕監督が、 新千歳空港国際アニメーション映画祭のディレクターも務め、 ニューディアーで海外アニメーションの配給やプロデュースもおこなう土居さんとともに、 世界のアニメーションについて語り尽くします! 会場は「ボルボ…

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20200109_さやわか+大井昌和+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on February 14, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 ※ 1:09:00 頃のリストの出典: 角野 信彦「セックス・暴力・革命 連合赤軍事件で15人はなぜ殺されたのか? 『レッド 1969~1972』」( https://note.com/kadono/n/nff33c57cbfef ) 【収録時のタイトル】 さやわか×大井昌和×東浩紀「マンガは歴史と社会を語れるか2ーー大学紛争と『ビューティフル・ドリーマー』の問題、あるいは大塚英志とジェンダーについて」【ニッポンのマンガ #6】 【収録日】 2020/1/9 【イベント概要】 大反響の「マンガは歴史と社会を語れるか」(2019年11月19日:…

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20200113_山縣太一+荘子it+和久田頼男

from ゲンロンカフェ PRO on July 13, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 山縣太一 × 荘子it × 和久田頼男 「俳優の身体には何が宿るのか? #2──言葉が舞台に立つために」 【収録日】 2020/01/13 【収録時のイベント概要】 言葉が舞台に立つためには、何が必要か。好評の身体/言語イベントが再び開催決定! 2019年6月、山縣太一さんと大谷能生さんによる共著『身体(ことば)と言葉(からだ)』の刊行を記念して、著者お二人と平倉圭さんによる「俳優の身体」に迫るトークイベントをゲンロンカフェにて開催しました。 好評を博したこのイベントの続編として、山縣太一さんに再び、ご登壇いただきます! 今回は、俳優と同じく舞台上で「言葉」を扱うトラックメイカー/ラッパーの荘子itさん、 そして演劇の芥川賞と呼ばれる「岸田國士戯曲賞」選定委員会編集主幹でもある白水社和久田頼男さんをお招きし、 山縣太一さんとともに、実際に、俳優がどのように舞台上に言葉を立ち上げるのかを、既存の戯曲を元に、解析・解説していきます。 山縣さんは、2000年代に日本の現代演劇シーンを牽引してきた劇団「チェルフィッチュ」のメンバーとして、 『三月の5日間』をはじめ多くの作品に出演、活躍し、その後自身の演劇ユニット「オフィスマウンテン」を始動しました。 「オフィスマウンテン」では自身の演劇作品を上演するほか、独自のメソッドを伝えるワークショップも数多くおこなっており、 国内の若手俳優、また舞台研究者らにも大きな影響を与えています。 身体と言葉の可能性から、演劇の可能性をも追及し、「俳優の身体に何が宿るのか」を探ります。 ぜひ会場で、その身体に注目しながら、ご参加ください。 ▼前回のイベントの動画はvimeoにて公開中! 平倉圭×大谷能生×山縣太一「俳優の身体には何が宿るのか?──『身体と言葉:舞台に立つために…

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20200117_原武史+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on April 22, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 原武史×東浩紀 「思索の源泉としての私鉄#2ーー原武史、『収容所と団地の問題』と東急・西武、そしてJR中央線を語る」 【収録日】 2020/01/17 【収録時のイベント概要】 私鉄対談の第二弾として主に考えているのは、JR中央線と東急、西武である。前回触れられなかった中央線は、その線形からもわかるように、明治時代に武蔵野の原野を一直線に敷設された。 その沿線には学園都市や陸軍の飛行場や軍需工場が生まれ、戦後は米軍基地とのつながりが強まった。東急の創業は田園都市という英国由来の思想と関わり、戦後は丘陵地を開発して田園都市線を開通させ、多摩田園都市をつくった。一方、西武の沿線には鉄道の開通前からハンセン病の療養所が、開通後には結核の療養所が次々に生まれ、戦後はその近くに団地が建設された。こうした各沿線の違いから何が見えてくるのか。東浩紀が見た大連やハルビンの郊外とも対比させながら、じっくりと話し合ってみたい。 (原武史) 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20200117/

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20200124_弓指寛治+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on June 17, 2020

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ゲンロンショップにて「弓指寛治オリジナルグッズ」を販売中! https://genron.co.jp/shop/products/list?category_id=28 ーーーーーーーーーーー 本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 弓指寛治×東浩紀 「『悪の愚かさ』と芸術――アートにいまなにができるのか 【収録日】 2020/01/24 【収録時のイベント概要】 弓指寛治は死をテーマに作品を作り続けている。 きっかけは実母の交通事故と自死。 現在はいち市民の死を遺族への丹念なリサーチをもとに作品化するという、 困難な課題に挑戦し続けている。 2018年の個展「四月の人魚」では 1980年代のアイドル・岡田有希子の自死を主題とした。 2019年の個展「ダイナマイト・トラベラー」では 昭和期のある女性の心中事件をとりあげ、 同年夏のあいちトリエンナーレへの参加作品「輝けるこども」では 2011年に6人の児童が犠牲になった交通事故を扱った。 ひとの死を記憶し、魂を慰める—— そんな弓指の活動を「慰霊のアート」と呼ぶひともいる。 他方で、近年の東浩紀もまた「慰霊」に関心を寄せている。 2019年刊の『テーマパーク化する地球』にいくつもの論考を寄せているほか、 『ゲンロン』で連載中の「悪の愚かさについて」では、 死の記憶の困難さや、現実と虚構のずれなどが論じられている。 「死をアートにする」とは、いったいどういうことなのか。 2019年の日本では、 芸術と公共の関わりを考えさせる事件が続発した。 政治がアートを利用し、それに対抗するためアーティスト自らも政治で武装する、 私たちはそんな時代に入りつつある。 けれども芸術と公共の関係はそれだけなのだろうか。 あいちトリエンナーレに参加した芸術家と あいちトリエンナーレを途中で離脱した哲学者が交わす、 もうひとつの「芸術と公共」論。 …

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20200130_祖父江慎+川名潤+水戸部功+長田年伸

from ゲンロンカフェ PRO on July 29, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 祖父江慎 × 川名潤 × 水戸部功 × 長田年伸 【『アイデア』387「現代日本のブックデザイン史 1996–2020」刊行記念連続トークイベント 】 「ブックデザインはあります!──祖父江慎と語る、これまでの装丁、これからの装丁、そしていつかの出版史」 【収録日】 2020/01/30 【収録時のイベント概要】 出版産業が経済的ピークを迎えた1996年から現在までのブックデザインをまとめることでブックデザイン史を通じた出版史の記述を試みた『アイデア』387「現代日本のブックデザイン史 1996–2020」(URL=…

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20200206_八代嘉美+東浩紀

from ゲンロンカフェ PRO on August 26, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 八代嘉美×東浩紀 「再生医療は結局どうなっているのか?――iPS細胞と『科学の魔術化』の10年を振り返る」 【収録日】 2020/2/06 【収録時のイベント概要】 2010年代の日本を科学界を代表するヒーローといえば、iPS細胞の山中伸弥教授である。2019年11月、そんな彼が進めるiPS細胞備蓄事業への補助金打ち切りが報道された。山中教授はただちに記者会見を行って抗議、同情の声も集まりとりあえずは継続の見込みとなったが、背景は複雑なようだ。NewsPicksの記事「iPSの失敗(…

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20200214_伊藤亜紗+斎藤環+與那覇潤

from ゲンロンカフェ PRO on August 12, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 伊藤亜紗×斎藤環×與那覇潤 「当事者研究はどこへ向かうのかーー身体優位の時代の先へ #2」 【収録日】 2020/2/14 【収録時のイベント概要】 「令和の幕開けに際して『平成の鬱』を乗り越えるための処方箋を探る」と語りかけることからはじまったこのイベントは、 病、精神と身体についての言及方法論から、当事者研究について、 またはコミュニケーションについてなど、様々なテーマで議論がおこなわれ大きな反響を呼びました。 そして今回、観客からの熱いリクエストにこたえて、第二回の開催が決定ーー!! ゲストには、前回のイベントでも言及のあった『どもる体』(医学書院)、 そして近刊の話題書『記憶する体』(春秋社)などを通し、 従来の医学的・心理的アプローチとはまったく違う視点から、 吃音や視覚障害、麻痺や幻肢痛、認知症などについて言葉を紡いできた伊藤亜紗さんです! 精神科医として臨床現場に立ち続ける一方、 『社会的ひきこもり』(1998年)、『心理学化する社会』(2003年)、 『ヤンキー化する日本』(2014年)など数々の著作で平成日本を分析し、 また近年では「オープンダイアローグ」の手法と思想を通じて、 精神疾患と国内の医療現場にアプローチしている斎藤環さん。 そして、ベストセラーとなった『中国化する日本』(2011年)で、 歴史学者として一躍名を馳せ、若くして頭角を現し気鋭の論客と呼ばれたが、 2014年に双極性障害(躁うつ病)を発症し、のち勤務先の大学を辞職。 病気の体験と、平成における日本、そして世界の変動を重ねて論じた著作 『知性は死なない――平成の鬱をこえて』(2018年)を2018年に刊行された與那覇潤さん。 2019年にはまさに平成の鬱をこえ、『歴史がおわるまえに』(亜紀書房)を刊行されました。 この三名で「当事者研究はどこにあるのか」、 そして、身体優位の時代にいかにして思考を展開することができるか、 病/心と身体をこれからどのように論じることができるか、 歴史、思想と往復しながら、たっぷりとお話いただきます。 ぜひ会場にて、生の議論をお聞きください。ご来場をお待ちしております! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20200214/

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20200225_濱野ちひろ+二村ヒトシ

from ゲンロンカフェ PRO on August 19, 2020

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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。 【収録時のタイトル】 濱野ちひろ × 二村ヒトシ 「人間、セクシュアリティ、愛──『聖なるズー』開高健ノンフィクション賞受賞記念イベント」 【収録日】 2020/2/25 【収録時のイベント概要】 2019年(第17回)開高健ノンフィクション賞を受賞した、濱野ちひろ『聖なるズー』 https://amzn.to/2RGgE8F (集英社)が大きな話題を呼んでいる。 「ズー」と呼ばれる動物性愛者たちがいる。彼らは犬や馬などの動物をパートナーとして愛し、時にセックスをする。一見センセーショナルなテーマだが、本書が問いかけるのは「人間とはなにか」という普遍的な問題だ。 京都大学大学院で文化人類学を研究する著者の濱野氏は、動物性愛者の団体があるドイツに単身渡り、ズーたちとともに過ごし、参与観察とよばれる調査を行った。著者の真摯な眼差し、ズーたちとの出会いを追体験させる見事な筆致は、各方面から高い評価を得ている。 AV監督であり、恋愛や性に関する著書も多い二村ヒトシ氏も、本書に衝撃を受けたひとり。氏のTwitterでも「すばらしい、ものすごい本だった。セックスのことや、差別、フェミニズム、対等さ、暴力や虐待の問題、宗教や哲学に関心ある人は、みなさん読まれたほうがいいと思います」と熱い感想を述べている。 この度ゲンロンカフェでは、著者の濱野氏と二村氏による対談イベントを開催。動物性愛者たちを見つめた濱野氏と、長年にわたって人間の性愛に迫ってきた二村氏が、人間について、セクシュアリティについて、愛についてを存分に語り合う。 衝撃の話題作をめぐる、必聴のトークイベント! 【イベントページへのリンク】 https://genron-cafe.jp/event/20200225/

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